【社内研修】全国健康保険協会 長野支部様による「健康講話」を開催しました

当社では、社員一人ひとりが元気に活き活きと働ける環境づくりを目指し、健康経営・健康増進の取り組みに力を入れています。

9月7日、全国健康保険協会(協会けんぽ)長野支部より保健師の山口様を講師にお迎えし、「はたらきざかりの健康づくり」をテーマとした健康講話を実施いたしました。

開催概要

日時:9月7日 16:00〜17:00

講師:全国健康保険協会 長野支部 保健師 山口様

テーマ:はたらきざかりの健康づくり(健診結果のふりかえり、アルコール・タバコ)

当日の主な内容

1. 当社の健診結果の分析と傾向

当社の健康診断結果データを振り返り、現状の課題についてご説明いただきました。

分析によると、当社の社員は「血圧が高い割合」が長野支部平均と比べてかなり高く、あわせて「血液脂質(コレステロール・中性脂肪など)」数値も高めである傾向が分かりました。日頃の食事や運動など、生活習慣を見直す重要性を改めて認識する機会となりました。

2. アルコールパッチテストの実施

講話内では、自分の体質(お酒への強さ)を知るために参加者全員で「アルコールパッチテスト」を行いました。

テストの結果、参加者の約8割が「アルコール耐性あり(お酒に強い体質)」であることが判明しました。お酒に強い体質だからこそ、無意識のうちに飲酒量が増えてしまいがちです。適量を守り、休肝日を設けるなど「飲みすぎへの注意」が必要であることを学びました。

3. タバコの害とお酒との関係性

喫煙が身体に与える影響や受動喫煙のリスク、さらにお酒とタバコが合わさることで生じる健康リスクの相乗効果について解説していただきました。

今回の講話は、自社の課題や自分自身の体質を数値やテストで客観的に知る、大変有意義な機会となりました。

当社では今後も、社員の健康維持・増進に向けた取り組みを積極的に継続してまいります。ご指導いただきました山口様、誠にありがとうございました。