「いいやま脱炭素フェア2026」に参加しました!

令和8年10月4日(日)、飯山市文化交流館「なちゅら」にて開催された「いいやま脱炭素フェア2026」に、昨年に引き続き飯山市建設協会として参加いたしました。

当日は、少し雲はあったものの、爽やかな晴天に恵まれ、気温23℃と絶好のイベント日和となりました。

会場全体には約800名ものお客様が来場され、終日大きな賑わいを見せました。

建機クレーンゲーム体験&最新充電式機器の展示

屋外イベント会場(駐車場)の当協会ブースでは、子どもから大人まで楽しめる体験と、脱炭素・防災をテーマにした展示を行いました。

1. 大人気!建設機械でクレーンゲーム体験  写真NO3

電気で動くカニクレーンとマイクロショベルを操作して、ジュースとお菓子が入ったバケツを吊り上げる「クレーンゲーム体験」を実施しました。

参加してくれた子どもたちには、見事にゲットしたジュース1本とお菓子1個をプレゼント!

真剣な表情でレバーを操作する姿や、上手に取れて笑顔があふれる場面がたくさん見られました。

中には「もう一回やりたい!」と何度もブースに遊びに来てくれるお子さんもおり、大盛況となりました。

また、ご参加いただいた皆様には、飯山市建設協会の賛助会員様からご提供いただいたボールペン、クリアファイル、ティッシュボックス、携帯ストラップなどのノベルティグッズもお配りいたしました。

協会ブース体験来場者数:110名

2. マキタ様コラボ展示(脱炭素×防災)  写真NO4

今年は新たな取り組みとして、電動工具メーカーの株式会社マキタ様にご協力いただき、充電式の照明、クーラーボックス、除雪機、各種電動工具の展示を行いました。

これらの充電式機器は、使用時にCO2を排出せず脱炭素社会の実現に貢献するだけでなく、停電や避難生活といった災害時にも非常に役立つ頼もしい機械です。環境と防災の両面から、これからの地域づくりに役立つ技術を皆様にご紹介いたしました。

地域と共に歩む建設業界を目指して

会場内には他にもたくさんの企業・団体のブースや、マルシェ・クラフトショップが立ち並び、来場者の皆様が楽しく環境問題について考える素晴らしい一日となりました。

当社(株式会社野沢総合)も、飯山市建設協会の一員として地域社会の発展に貢献できるよう努めております。今後も協会と共にこのようなイベントへの参加・協力を行い、建設業や最新技術の魅力を発信するとともに、脱炭素社会の推進と災害に強いまちづくりに貢献してまいります。

景品をご提供いただきました賛助会員の皆様、そして当日ブースへご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました!