【活動報告】交通安全講習会を実施
~「飲酒運転は絶対にしない、させない」を全社員の誓いに~
令和8年4月7日(火)、飯山警察署より講師をお招きし、春の交通安全講習会を開催いたしました。
開催概要
日時:令和8年4月7日 16:00〜17:00
講師:飯山警察署 地域・交通課 巡査部長様
飲酒運転の「恐怖」を体感し、意識を刻む
今回の講話の主眼は、「飲酒運転の根絶」です。
DVD資料を通じて、たった一度の過ちが被害者やその家族、そして加害者の人生をどれほど無残に壊してしまうのか、その現実を直視しました。
講習後半では「飲酒状態体験ゴーグル」を用いた歩行体験を行いました。
視界が歪み、距離感がまひし、正確な判断が難しくなる状態を擬似体験した社員からは、「これでは安全な判断など到底できない」「あまりの恐ろしさに足がすくむ」といった声が上がり、飲酒運転がいかに「狂気的な行為」であるかを、理屈ではなく感覚として深く心に刻みました。
質疑応答:最新のルール改正と向き合う
質疑応答の時間には、今年4月から施行された「自転車に関する道路交通法改正」についても活発な質問が飛び交いました。
・追い越し禁止場所における自転車への安全な対応
・自転車の飲酒運転に対する厳罰化
など、車のみならず自転車のルールについても「知らなかった」では済まされないという当事者意識が、質疑の多さに表れていました。
結びに:私たちの決意
講習の締めくくりとして、以下のスローガンを全社員で再確認しました。
「飲酒運転は絶対にしない、させない」
これは単なる交通ルールではなく、人命を守り、地域社会の信頼を背負う企業としての最低限かつ最大の責務です。
今後も弊社は、ハンドルを握るすべての社員がこの言葉を胸に刻み、地域の皆様に安心していただける安全運転を徹底し、事故をゼロにするための取り組みを継続してまいります。
